スマホに依存している人は注意、老眼リスクが高まります

生活

スマホの使いすぎによる「老眼」が流行っています。特にスマホのヘビーユーザーである、20代あたりに多く見られ、若い方が老眼になってしまうことから「若年性老眼」や「スマホ老眼」と言われています。

私たちシニア世代においても、スマホの使いすぎによる「老眼」が増えていることから気を付けていきたいですね。

スマホ老眼の原因

スマホの長時間利用、画面から出るブルーライトの影響、スマホ操作時の姿勢などが原因として挙げられています。

スマホの利用はほどほどにしておくことやブルーライトをカットするメガネを使用するなどの自己防衛が必要となるでしょう。ブルーライトをカットしてくれるメガネは、楽天市場などで思いのほか安く売られているので、1つは持っておきたいアイテムですね。

【送料無料】パソコン・スマホ用メガネ 男女兼用 ブルーライトカット 1,000円(税込)
意外にも、スマホを使用している時の姿勢も「老眼」を引き起こす原因となっていることに驚きます。例えば、ゴロゴロと横になりながらスマホを使用していることやうつむきながら操作をするという姿勢は良くないそうです。

スマホを正しく使用するには、イスなどに座り、背筋を伸ばしておくことがベストと言われています。できる限り意識しておきたいですね。

スマホ老眼の正体

「スマホ老眼」と呼ばれている老眼に似た現象は、医学的には「調節緊張」と呼ばれるもののようです。

近距離のスマホを見続けることによって、一時的に老眼のような症状が起きる特徴を持ちます。近くにピントが合ったままを続けることで、一時的に元に戻りにくくなってしまう現象です。遠くがぼやけてたり、見づらいと感じたりします。

このような状態が続けることで、重篤化してしまうケースや老眼を早めてしまうことがあるので、とても危険だという認識を持っておきましょう。