おひとりさまと震災について考える

生活

北海道で震度7の地震(北海道胆振東部地震)が起きました。

震災が影響で亡くなられた人もおり、地震により大規模の停電もあって多数の人が被災されました。いつ起こるか、どの程度の地震が起こるかわからない地震は非常に怖いものだと感じます。

また、おひとりさまには非常に厳しいものだとも感じました。今回はその理由について書いていきます。

1人はやっぱり不安

地震が起きたときに一人だったら、これほど不安なものはないでしょう。普段は1人を満喫していても、地震が起きたときは誰かのそばに居たくなるものです。それは地震の規模が大きければ大きいほど強く感じることでしょう。

震災が起きたときにすぐ連絡が取れる友人を作っておくのも大切かもしれません。また、震災時は連絡が困難な場合もあります。できれば、近くで会いに行ける友人がいるとベストだと思います。

避難のシミュレーションをしておく

いざという時は、自分で行動を決断しなければなりません。地震が起きたときにどうするかを事前に決めておくことがおすすめです。

一人で避難するときに困らないように非常用グッズを常備することも忘れないようにしたいものです。自宅付近の避難所になりそうな場所のリサーチも行っておけば、さらに安心です。

震災時に必要になりそうなもの

今回の震災での教訓はやはり電力でしょう。モバイルバッテリーを常備しておくこと、懐中電灯や電池もあると心強いです。

長時間お風呂に入ることができない可能性もあります。携帯用の汗拭きシートやウェットティッシュもあるといいです。

トイレの問題もあるので、袋もあると完璧です。袋は他のことでも使えそうなので、たくさんあるに越したことはなさそうです。