断捨離に理由はいらない新境地だった

生活

断捨離。これはもう完璧にお掃除の言葉として普及している言葉。

毎年秋の大掃除が年間の恒例行事になっています。これは冬は寒くて掃除には向かない季節であるという持論から来たものです。やはり汚れは温度が少しでも高いほうが落ちやすいのではないかと思います。

秋の大掃除スタート

感覚的にはぼちぼち年末の大掃除を早めに始めておこうかなという感じで秋の大掃除がスタートします。

秋はちょうど衣替えの季節でもあります。衣替えって響きはかわいいと思うのですが、はっきり言って面倒くさい作業です。

いっそのこと四季がない国に生まれればこの作業をしなくて済むのにと毎年のように思ってしまうのは私だけでしょうか?

掃除が始まると

しかし、いざ始まってしまうとスイッチが入ってしまうのがお掃除です。ここで私の断捨離魂の見せどころです。

もう気持ちいいくらいに使わないものはバッサリと行きます。捨てる?取っておく?そのボーダーラインはもう感覚です。

一年着ていないからとか論理ではないのです。捨てるのに理由はいらないのです。

だって捨てるのに理由が必要なら、捨てない理由を考えてしまって断捨離にならないからです。また今年もその衣替えでスキルアップして次の境地へ行きたいと思います。