所得税や住民税のクレジットカード払いが可能になった

お金

2017年より所得税などの国税がクレジットカード払いができるようになっています。これに続くように住民税の支払いにもクレジットカード払いに対応している自治体も増えてきています。

税金などをクレジットカードで支払いを行うとクレジットカードの独自ポイントがもらえることから、お得になるのでぜひ活用してみると良いでしょう。

基本的にお得になるクレジットカード払いではありますが、注意点もあるので確認しておきましょう。

クレジットカード払いには手数料がかかる

納付税額に応じた決済手数料が必要になるので注意が必要かもしれません。というのも、最初の1万円までは76円の手数料で、それ以降1万円超えるごとに76円の手数料がかかります。

1万円あたり76円の手数料がかかるということで約0.76%の手数料となります。クレジットカードの独自ポイントの還元率は最低でも1%以上がないと、逆に損をしてしまうのです。利用する予定のクレジットカードの還元率をあらかじめ調べておくと良いでしょう。

支払予定金額10万円、クレジットカード決済で得られるポイントが1%だとすると、お得になる金額は180円程度になります。金額が大きくなるほどお得になるので、ぜひ活用していきたいところです。

クレジットカードによっては2%程度の還元率を持つカードも存在します。この他、カード会社独自のキャンペーンもあります。還元率が高いカードを使うことでさらにお得になっていきます。