断捨離は人生の集大成だと思って行う

生活

断捨離は断つ行、捨てる行、離す行を示しています。執着を捨てられるように人生の集大成としてとらえてみてください。

まずは何があるかを確認する

断捨離を始めるにあたってその過程でよくあることと言えば、家の中に同じものがいくつも存在する。それは、自分の家にあったかどうかを忘れてしまうからではないでしょうか。

そして、それを確認しないまま、2個3個と買い増してしまうという現象を改める必要があります。その方法として、今ある物をノートに書き出すことから始めてみましょう。そうすれば、今自分の家に何が何個あるかが明確になるわけです。

捨てる基準は自分自身

次の段階には捨てることですが、なかなか捨てるという気持ちになるのが難しく感じられるでしょう。

あるテレビ番組では1年以上使用していないときは今後も使うことはないから捨てる基準としますとありましたが、それは「すべき思考」になるので、ますます捨てられなくなるでしょう。

基準は自分でいいんです。また、きっかけという点で余裕があれば引っ越しをするとよいかもしれません。引越しというきっかけで断捨離を始める方も多いようです。

買うなら倍捨てるを習慣に

捨てられるものを決めたら、何か買うものがあった時には捨てるものを倍捨てるように工夫します。ただ、これも義務とすると続かなくなるので心がけるという程度でよいと思います。

これを少しづつ習慣にしていくと、不思議なもので物にあふれている生活を不快に感じることすらあるほどです。

ただ、注意が必要なのはこれまでもあるように捨てすぎるというか捨てることが「べき」行動になることです。決して、自分の意に反する捨て行は良くありません。

まとめ

以上のように、断捨離とは人間の歩いてきた人生における集大成の修行のようなものであると思います。

その行を楽しく行うか、苦しく行うか、これもその方々ご自身のやり方次第ではないでしょうか。

例えば、いらないものをリサイクルショップで売ってお金を得るなどの方法もあります。ご自身にあった断捨離を楽しんでみてはいかがでしょうか。