古くなった歯ブラシを利用して排水溝や細い隙間の掃除

生活

毛先が痛んだ古い歯ブラシは細い隙間を掃除するときに便利です。

お風呂のタイルの隙間や窓のサッシなど細かいところの汚れを掻き出すときには歯ブラシを利用しているので、歯磨きに使えなくなったものは必ず捨てずにとってあります。

ただ、歯ブラシの先端にはブラシの毛がついてないので、排水溝の底などには毛先が届かず掃除できません。しかし、歯ブラシの首の部分が90度になれば、細い隙間の奥にも毛先があたってもっと楽に掃除することができると思いつきました。

歯ブラシを曲げる方法

歯ブラシに熱を加えることによって90度に歯ブラシの首の部分を曲げることができるのです。熱湯を入れたマグカップに歯ブラシを入れ、ブラシ部分をマグカップの底に押さえつけます。少しづつ、熱さと加えた力によって歯ブラシの首部分が曲がっていきます。

こうやって曲がった歯ブラシは、狭い隙間の奥を掃除するときに便利です。

歯ブラシは掃除に重宝

我が家では、排水溝の掃除にはこの歯ブラシを使っています。排水溝のドロドロした部分は、スポンジで掃除をするのは気持ち悪いし、要らない歯ブラシなら洗わずに捨てることができるのでとても重宝しています。