快適な眠りのためにやっておきたいこと

生活

毎日家事や仕事で疲れているはずなのに、なぜか眠れない…

このような経験は多くの方が経験していると思います。これが頻繁に続いているようなら、かなりつらいことでしょう。今回はなかなか寝れない方向けに、快適な眠りに向けた改善策をいくつかご紹介します。

快適な眠りの実現に向けて、簡単にできるものばかり集めたのでぜひやってみてくださいね。

実はアルコールは眠りに良くない

お酒を飲まないと寝れないという方はけっこう多いようです。実は眠りに良くないことを知っておきたいです。

寝る前にアルコールを飲むと眠気が来るのは、アルコールは脳の活発を抑えることが原因となります。たしかに寝つきが良くなりますが、睡眠途中で目が覚める中途覚醒や早朝に目が覚める早朝覚醒が起こりやすく、睡眠の質は悪いという研究データがあります。

寝るためにアルコールを飲み過ぎるのは危険なので、絶対にやめておいた方が身のためでしょう。アルコールを飲むなら、就寝の4時間以上前に飲んでおく方がベストです。

大豆を摂取すると寝つきが良くなる

大豆を含む食品を朝に食べると寝つきが良くなるといわれています。

大豆に含まれている「トリプトファン」が睡眠ホルモンの「メラトニン」を分泌させる力があるためです。

なぜに朝? と思われる方も多いと思いますが、「メラトニン」は時間をじっくりかけて生成されることから、朝食に大豆食品を摂っておくのがベストなのです。日本人の朝食に納豆と味噌汁がよく食べられていますが、このことからも理にかなっていると改めて感じます。

まくらを変えてみる

身体の痛みによって寝つきが悪いという方には、まくらを変えてみることをオススメします。毎日使うものだからこそ、値段が高くても自分によく合うものを選びたいですね。

私が使っている、トゥルースリーパーというまくらは8段階に調節できるまくらとなっており、肩まですっぽりと入るという特殊な形です。この形状が肩の痛みを軽減させ、寝つきも良くなりました。このまくらとの出会いで毎日が快適に過ごせています。



60日間の返品保証があるので、ぜひ試していただきたいです。

ホットアイマスクを使ってみる

最近は「ホットアイマスク」という商品をドラッグストアにて見かけるようになりました。ホットアイマスクとは、温かいアイマスクのことで使い捨てタイプとレンジで温めて、繰り返し使えるタイプがあります。

目元を温めるという行為はリラックス効果を生むとされているので、寝つけも良くなるのだとか。1度使ったことがあるのですが、慣れていなかったので着用したまま眠るまではいけませんでした。ただ、フワーっと良い気持ちになるので、リラックス効果は十分に感じることができました。

自分に合うタイプの商品が見つかれば、寝心地も良さそうです。興味があったら使ってみるのも面白いと思います。