【健康になる入浴の仕方】入浴剤は効能で選びましょう

生活

寒い日は入浴で冷えた体を温めたいですね。

冬の季節は入浴することも多くなりますが、ただ入浴するだけではなく、健康を意識した入浴を心がけたいものです。

今回は知ってるようで知られていない、健康に良い入浴の仕方をご紹介します。

湯温を意識しましょう

お風呂の温度は何℃にしていますか?

実は40℃以下のぬるま湯がおすすめなのです。私は半身浴が好きなので、この程度の温度に設定しています。

おすすめの理由は副交感神経が刺激されるからです。副交感神経が刺激されると体はリラックス状態になります。脈拍は遅くなり、血圧が下がります。心身に優しい入浴となるので、特に寝る前にはおすすめ。

逆に42℃以上は交感神経が刺激されます。ぬるま湯とは逆に興奮状態となり、脈拍は速くなり、血圧が上がります。体は活動状態となるため、朝の入浴にはおすすめです。

このような効果があるとは私も知らなかったのですが、使い分けると良いですね。

入浴剤を意識しましょう

せっかくなら入浴剤を使うと体に良い効能を得られます。

実は入浴剤によって様々な効能があります。成分は入浴剤に表示してありますので確認してください。

たとえば、温まりたいときは無機塩類系(塩系の成分)が良いです。血行促進には薬用植物系(ゆずなど)、疲れには炭酸ガス系が効果的です。

夏場には清涼系(メントールなど)もいいですね。身体の調子に合わせて効能で入浴剤を選ぶとベストです。

入浴剤を買う時はいろいろ入ったバラエティパックだとお買い得です。
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