無印良品が冷凍食品の販売を開始、販売店舗や商品の特徴は?

未分類

※ 写真は「押し麦ごはんの梅おにぎり」(490円税込)

無印良品が冷凍食品の販売を開始しました。無印良品の食品といえば、カレーなどのレトルト食品が定番ですが、手薄な食品カテゴリの拡充を狙っての新展開かと思います。

クオリティの高さで人気の無印良品が手掛ける冷凍食品とあって、すでに人気化しているそうです。一部商品では在庫なしとなっているようで、会社としては好調の滑り出しといえそうです。

今回は無印良品の冷凍食品の特徴や販売店舗について調べてみました。

無印良品の冷凍食品を取り扱う店舗

無印良品の店舗数は全部で876店舗あります。(海外店舗含む)

日本だけでも400店舗以上存在しますが、冷凍食品を扱う店舗はわずか4店舗となっています。その貴重な4店舗は以下の通りです。

冷凍食品販売店舗(投稿日現在)

  • イオンモール堺北花田
  • 越谷レイクタウン
  • イオンモールKYOTO
  • グランフロント大阪
4店舗限定で9月28日より販売開始

このほか、ネットストアでも販売しています。ネットストアでの販売があるので、全国どこに住んでいても購入することができます。

無印良品
無印良品は衣服、生活雑貨、食品という幅広い品ぞろえからなる品質の良い商品として、1980年に生まれました。現在、全世界で700店舗を超え、商品アイテムは、約7,000品目を扱っています。

無印良品の冷凍食品について

販売開始時点の販売品目は50種類。スタートからラインナップは豊富な印象です。

シリーズとしては、「世界の煮込み(7種)」「日本の飲茶(12種)」「世界のごはん(12種)」「素材を生かしたお惣菜(14種)」「焼きたてのおいしさ(5種)」に分かれています。詳しい商品については、ネットストアにてご確認ください。

冷凍食品 通販 | 無印良品
冷凍食品の通販なら無印良品 公式ネットストア。化学調味料を使わず、素材の良さを生かして丁寧に作りました。5つのテーマに沿って作った家庭料理の美味しさをそのまま食卓にお届けします。

どの商品も化学調味料は一切使用しておらず、安心安全に素材のおいしさが楽しめる内容になっていることが特徴の1つです。また、商品パッケージは中身が見える透明なパッケージを採用。中身が見える安心感やおいしさが伝わる内容に親近感を感じます。

ラインナップを見て個人的に感じることは、冷凍食品大手が商品化していない食べ物が多いように感じます。ここも大きな特徴かなと感じます。

お値段については、無印良品とあって価格帯は高めな印象を受けます。その分、おいしさに転嫁されると思うので、積極的に活用していきたいものですね。