老後は生命保険の見直しが必要になる

生活
生命保険の見直しをされているでしょうか?

生命保険は、もしものときに備えて必要な保障を確保しておくためのものです。この必要な保障内容というのはライフステージにより変化していきます。そのため、生命保険は定期的に見直しが必要になってくるのです。

今回は老後に合わせた生命保険の見直しのポイントについて考えてみました。生命保険の契約内容見直しの参考になればと思います。

まずは死亡保障から

子供がいる場合はあると良い内容ですが、子供がいない場合は必要性がないと感じます。そして、子供が独立すれば、まず高額な死亡保障は必要なくなります。

おすすめとしては、葬儀費用をカバーする程度の契約内容に変更して、保険料を少しでも節約することです。また、不要な特約がある場合もあるので、必要性に応じて解約するなどしてみるといいでしょう。

次に医療保障を見直し

医療保障は終身保険になっているか確認しておきたいです。80歳などで満期となっている内容の場合は一生涯保障を受けられるようにしておくことをおすすめします。

病気やケガで入院したときに給付金が受取れる医療保険ですが、病気になる可能性は年齢と共に上昇していきます。そこで一定の年齢になって保険が終わってしまうと病気・ケガで入院したときに困ることになるでしょう。

終身医療保険なら老後もずっと保障が続いていきます。

家族との相談も忘れずに

保険内容を見直すときは家族の意見をもらうことも忘れずに行いましょう。

ムダな出費を抑えようとするばかり、安易に契約内容を解約してしまうのは危ない場合もあります。家族や保険会社と相談し、必要な保障内容を確認した上で契約を見直すようにすると良いと思います。