一人暮らしは太るって本当? 太る原因を探る

生活

一人暮らしの人は一般的に太りやすいとよく聞きます。一人暮らしは実家暮らしから解放され、自由度が高い特徴を持ちます。自由度が高い反面、食事生活や生活習慣が偏りがちになる人も多くなっています。

不規則な生活は太る原因になります。一人暮らしで太らないためにも、太る原因をしっかり把握しておくことが大切です。

一人暮らしが太る最大の理由は「食事」にあり

実家から出て独立した、または単身赴任しているなど、一人暮らしをしている事情は人によって様々ですが、生活環境が変わることで太ってしまうことには気を付けたいものです。

太ることは生活習慣病にもつながりやすかったり、いろいろな病気にかかるリスクにつながります。また、太ることで今まで着ていた服を買い替えが必要になり、余計な出費も覚悟しなければなりません。

太る原因の多くは「食事」が一番多いと言われています。家族と一緒に暮らしていた頃は、決まった時間に食べることが習慣があったり、栄養バランスがととのった食事を摂っていたにも関わらず、一人暮らしすることによって食生活が乱れるケースが太る原因となっているかもしれません。

一人暮らしをすることで外食が多くなり、自分が好きな物を好きなだけ食べてしまうことも多くなりがちです。

一人暮らしの生活習慣の変化に要注意

自炊を心がけてはいても、お肉だけを焼いて食べるだけとか、何かと単調になる傾向が多くなりませんか?

もちろん、野菜を刻んで難しい料理をする時間も限られてきますので仕方のない部分もあります。

カップ麺を食べることが多くなり、栄養が炭水化物に偏ったりと、実家での食事では食べる機会が少なかった物が、主食になる場合も多くみられます。また、朝ご飯を抜いてしまうのも太る原因にもなります。

「太る=カロリー」というのは、もはや迷信とも言えます。カロリーも大事ではありますが、決まった時間に程良い量の食事、炭水化物を摂り過ぎない、間食も決まった時間に食べることは太らないコツです。

一人暮らしにありがちな「ながら食べ」にも注意です。食べるときは他のことをせず、食事に集中したほうが管理ができるものです。