「1日1捨」で無理のない断捨離ライフ

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みなさんは、物事は「一気にやってしまう派」「地道にコツコツやる派」のどちらでしょうか?

わたしの場合は「地道にコツコツ派」です。断捨離を進めるのも、一気にやってしまうよりかは地道にコツコツとやる方が性格的にも、継続する上でもわたしには合っているみたいです。

そんなコツコツ派な性格をされている方にオススメしたいのは、「1日1捨のコツコツ断捨離」です。

「1日1捨」とは?

文字通り、1日1つ何かを捨てるということです。捨てるクセを身体に覚えさせ、日々のルーティンみたいなものにしてしまうことを目的としています。

「コツコツが好き」「捨てることに抵抗がある」方には向いている方法です。難しい方は「2日1捨」でもいいので、捨てることを日常的な動作にしていきましょう。

断捨離は自分次第で進んでいくものなので、まずは自分の考え方やルールをしっかり持っておくことが大切だと感じています。

何を捨てようか?

「毎日捨てるものなんてない!」って思う方も多いでしょう。捨てるものは「もうボロボロに使い古した雑巾」「欠けてもまだ使えるから取っておいている茶碗」などで構いません。

本当に捨てるものがないのであれば、「ずっと前のチラシ」でもいいです。いつものゴミに加えて、1品探してみるようなイメージです。身近にあってなくても困らないモノ、興味が薄れたモノでいいので捨てていくことを日常化にしていきます。

捨てることではなく、新たなモノを追加

毎日捨ててばかりではつまらないでしょう。たまには、いま興味があるものを増やしてみると楽しくなります。

興味がなくなったモノを捨てて、興味のあるモノを増やす。これが断捨離の醍醐味です。最終的には興味のあるモノだけに囲まれて、心地よい生活をすることを目標としています。

まだまだ使えるモノはリサイクルへ

自分ではいらないモノでも、他の方は欲しいモノかもしれません。

あまりにも捨てるにはもったいないと感じれば、「寄付」や「売る」ことを考えてみるのもいいでしょう。結果的に手放すことができればいいので、この行動により断捨離を後押ししてくれるきっかけになる場合もあります。