捨てられないものは全部段ボールに入れて、あとで考えてみる

生活

片付けをしているうちに、捨てようか捨てまいか迷う局面に直撃します。迷ったときはどちらかを決めることよりもいったん保留にしてしまうのも良いでしょう。

迷って無理な決断はあとで後悔する

捨てると決断したアイテムをいざ捨てました。よくあるのは「やっぱり捨てるべきじゃなかった」と感じてしまうこと。後悔先に断たずとはこのことでしょう。

もう捨てたアイテムはまた買わない限り、戻ることはありません。思い出のアイテムなら再び買うことすらできないでしょう。

一度、断捨離で後悔してしまうと、その後の断捨離にも影響していきます。余計に捨てられない体質を手にしてしまうかもしれません。ということで、無理に決断をしてしまうのは禁物です。

迷ったアイテムは保留コーナーへ

保留コーナーとして段ボールなどに詰めておきましょう。そのアイテムが必要になれば、出して使用すれば良いです。

ある程度のスパン(3か月~6か月)が経過して、その箱から出てこないものは自分にとって必要ではないものの可能性が非常に高いです。そこで、魅力に感じるか否かを判定して断捨離を試みてみましょう。

最初から無理に進めなくても大丈夫

片付けは誰しもが難しい行為の一つです。決断の仕方も人それぞれ。最初は自分なりに1歩ずつ進めてみましょう。1番大事なのは後悔しないことです。